EPSON スキャナ GT9300UT


EPSON のスキャナ GT9300UT を購入! あっさり使えるとは思えないけど、とりあえず USB ポートに突っこんでみる。

メッセージを見てみると、

hub.c: USB new device connect on bus2/1, assigned device number 3
usb.c: USB device 3 (vend/prod 0x4b8/0x11b) is not claimed by any active driver.

案の定だめっぽい(汗)
適当に検索かけたら、 エプソンコーワのページにたどりついた。 そこに "Image Scan! for Linux" なるものを発見!
ダウンロードページ で該当機種のドライバをダウンロードして、 さっそくインストール。

そして実行してみる。
%iscan
"スキャナにコマンドを転送できません"
がーん。メッセージ見てもさっきと同じだぁ。

さらに検索をかけてみると、 USBスキャナを使う というページを発見。

USB-id を調べて /etc/module.conf に以下の文章を追加

# Scanner
alias char-major-180-48 scanner
options scanner vendor=0x04b8 product=0x11b

vender と product は
%dmesg
で出た

usb.c: USB device 3 (vend/prod 0x4b8/0x11b) is not claimed by any active driver.

の青字が該当 id なのでこれを追加した。

/etc/module.conf を編集したあと、ページに書いてあったので
# /sbin/depmod -a
を実行したあと
# modprobe scanner

とりあえずこの状態でもう一度スキャナの USB を抜き差ししてメッセージを見てみると、

scanner.c: probe_scanner: User specified USB scanner -- Vendor:Product - 4b8:11b

おお? 認識しているっぽいぞ?
もともとスキャナのデバイスファイル (/dev/usb/scanner0) は turbolinux の方で用意されていたらしく、 id さえ入れてしまえばよかったという結果に。
ただ、 /dev/usb/scanner0 は root でしか使えなかったので、
# chmod 666 /dev/usb/scanner0
として、一般ユーザでも使えるようにしておいた。

これで
% iscan

Photo おおー使えた〜。でも保存形式は PNM と PNG だけかぁ。
JPEG とか使えると楽なんだけどなぁ〜。

などと思っていたらなんと、iscan を入れたときに GIMP のプラグインに iscan が入ったみたい! すげぇ! ちなみに 「拡張→Acquire Image」でつかえま。
ある程度は用意されていたのね〜。わりとすんなり使えてうれすい。

ただ、なぜかリブートするたびに
#modprobe scanner
をしなくてはいけないのがなぜかしら?
ましょっちゅうスキャナ使うわけじゃないからいいんだけど。


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