しばらく ATOK X を使っていたんだけど、やっぱり canna のが使いやすい。 というか、emacs(emcws) を使うときは ATOK X だと yahtml や YaTeX を使うと きにひじょーに使いにくいのだ。
変換はおばかちゃんだけど、cannaをずっと使っていたから結局cannaを使うこと
にした。
が、なんかそのままだと挙動が変なのよ。
emacs を立ち上げ、
M-x canna
とやったあと、ふつーなら Ctrl+o で使えるはずなんだけども。
kinput2+cannaであがるんですが?
kinput2 いらないんですが?
結局 kinput2 があがると ATOK X と同じ症状になってしまうのでどーにかした
い。
.emacs になんか書くのかしら?それとも .canna とかいるのかしら?
などと思いながら調べてみる。
普段使ってるサーバマシンの canna みたく使えないのはちょー不便!
で、やりかた発見。こりゃむづい!
emacs を立ち上げるときに、
% XMODIFIERS=@im=none emacs
とあげればいいらしい。
うわーこれはどうしてそうなのかさーっぱりわからない!
ま解決したからいいんだけど。
毎度こんな風に立ち上げるのは大変なので、.zshrc に
alias emacs='XMODIFIERS=@im=none emacs'
を追加。
emacs はデフォルトで 背景白、文字が黒らしいんだけど、私は逆のがいいので
いっつも
% emacs -r
と起動していたんだけど、-r オプションつけなくてもよくするには簡単。
kterm の時と同じ。
.Xdefaults に
emacs*background: black
emacs*foreground: white
を追加。