仮想SCSI化成功


懲りもせず、IDEのコンポドライブでCDが焼けないかいろいろいじくった。
案の定、kernel起動せず、1度は再インストール(T_T)、2度目はブートCDでしの ぐ。

で、3度目の正直。
詳しくは turbolinux8 のコンパニオンCDに収録されている。
(file:/usr/share/doc/HTML/turbolinux/ja_JP/manual/user_guide/user_guide/koncd.html#SCSIEMU)

いやあ、ブートシステムがliloからgrubなるものに変わっているとは。
ちなみに私のメビウスはコンポドライブ(DVD/CD-RWドライブ)は
/dev/hdc
で認識されている。
ついでに、HDDのパーティションは
/(ルートディレクトリ)が /dev/hda4
/boot が /dev/hda2
/dos(Windows)が /dev/hda1

  1. grub.conf 編集

    /boot/grub/ の下にある。
    grub.conf 内に
    kernel (hd0,1)/ なんちゃら
    という行があるので、そこをこのように変える
    kernel (hd0,1)/vmlinuz root=/dev/hda4 hdc=ide-scsi

  2. いったんリブート

    間違えたらアウトの可能性が高いです。よってリブートは慎重に!
    ブートフロッピーもしくはブートCDは保険としてもっておきましょう!!!!

あとはマニュアルと同じなので省略。

CD焼けた!

cdrecord で焼いてみたらやけた!わーいわーい。
面倒だから alias 書いた。
ちなみに私は自分のホームと、rootを分けている。自分のホームの shell は zsh、root はデフォルトの bash。
root の .bashrc に
alias cdaudio='cdrecord -v speed=4 dev=0,0,0 -audio -eject *.wav'
alias cdblank='cdrecord dev=0,0,0 speed=4 -v -eject blank=fast'
を追加。
ちなみに2行目はCDR-Wを消すときのコマンド。
データCDを焼くときはまた追加する予定。
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