#!/usr/bin/ruby # 身長を m 、体重を n として、BMI 値を求めるプログラム # BMI 値 は 体重÷(身長(m)×身長(m)) で計算できる # BMI 値 18.5 未満 痩せている、18.5〜25未満 標準、25以上 太っている STDERR.print "身長(m): " m = gets.chomp.to_f STDERR.print "体重(kg): " n = gets.chomp.to_f BMI = n/(m*m) printf "BMI値: %f ", BMI if BMI < 18.5 printf "痩せています\n" elsif BMI < 25 printf "標準です\n" else printf "太っています\n" end |
画面にプリントしなさい
gets「データを読みこむ」
chomp「最後の改行を切り取る」
to_f「小数」
打ち込まれた数字(小数含む)を読み込みなさい
ちなみに to_f の 「_(アンダーバー)」は単語つなぐためのもの。
「f」は小数、「i」が整数。
出力した結果を出す。ちなみに整数の場合「%d」
英語のまんま。
もし…なら、そうでなければ…。そうでなければ…。
最後にかならず「end」をつける!
あたしゃつけずにはまっていたさ…。
Cに比べて約束事がすくなくてとっつきやすいな。
「;」がないだけでエラーを起こすCに比べると数段敷居が低そう。ありがたい
ね。