emacs21.2 + canna


最初にいれた emacs21.2 は canna(漢字変換サーバ)が使えない。
ATOKでもいいんだけど、カスタマイズがいまいち不充分なので、canna 使えると 便利だなあと思った。
よって使えるようにするにはどうするの?ってことで調べてみると。

どーやらパッチをあてる必要があるっぽい(汗)
でたよパッチ〜(笑)!

まず
ftp://ki.nu/pub/emcws
から emacs21.2 用のパッチ
emcws-21.2-20020317.gz
をダウンロード。
emcws…(emacs,canna,wnn,sj3)なんだって(笑)。

パッチをあてつつemacs21.2をふたたびmake。

emacs-21.2.tar.gzと、emcws-21.2-20020317.gzのあるディレクトリで

% gtar vzxpf emacs-21.2.tar.gz
% cd emacs-21.2
% gzip -dc ../emcws-21.2-20020317.gz | patch -p1 (パッチを当てる)
% ./configure --with-canna
% make
# make install

これでcannaの使えるemacs21.2のできあがり。
起動は
% emcws&

emacsになれてるからaliasに書いとくか〜。

canna の起動

emacs を起動して

M-x load-library
Load library: canna
M-x canna

で立ち上げることができる。xemacs とはちょっと違うな。

えせかんな 断念

canna は変換が馬鹿だから、変換だけは ATOK を使いたい。
よって えせかんな なるものを入れることにした。
んがーーーーー、インストールの説明が親切ないのと、「ライブラリ」とかよく わからない状態で、えせかんな本体はインストールできたけど、ATOK モジュー ルのインストールにかなり苦労。

それにも係わらず、えせかんなを起動しても、変換不可能(;_;)
ちくしょー。もういいやい!
私の3時間を返してくれぇぇぇ(涙

プログラミングをしらない人間にはちょっと無理でした。ふがふが。

kterm の色を変える(.Xdefaults)

デフォルトは背景白に文字が黒。
どーせなら、逆のが私は好きなのだ。kterm を立ち上げてそのつど「反転表示」 をしていたんだけど、めんどうになってきたからホームにある
.Xdefaults
をいじることにした。

KTerm*VT100.background: black
KTerm*VT100.foreground: white

を加えてXを起動しなおせばOK。もっとはよやればよかった。


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