最近ソフトのインストールは簡単にできるようになった。
ま、たいていインストール方法かいてあるからね(笑)。
でもデフォルトのインストールは /usr/bin もしくは /usr/local/bin に入るよ
うになっているから root での作業になる。
んじゃ…
root になれない場合どーすんの???
いや… root になれないサーバにソフトをインストールしたかったからなんだけ
ど…。
手順
% ./configure --prefix=/home/hiyokko/ruby
(←インストールpathの場所)
% make(←コンパイル)
% make install
(←コンパイルしたものをインストールpathの場所に置く)
普段使うには Turbo Linux office pack に入っているフォントで充分なんだけ
ど、GIMP でよく freefont を使っていたので入れることにした。
ftp://ring.aist.go.jp/pub/graphics/gimp/gimp/fonts/
から入手。
README は英語だったけど、順番通りにコマンドを打ったらあっさり使えるよう
になった。
ちなみに Turbo Linux7 の場合、font は標準で入れると
/usr/lib/X11/fonts
にある。
xfontsel の使い方がいまいちわかんにゃい…。べんきょせねば。
Freefont は X 終わらせると立ち上げないといけないらしい…
たぶん .xinitrc に書いておけばいいんだろうけど、いちおメモ。
% xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/freefont
% xset fp rehash