KDEにはデフォルトでKDEメディアプレイヤーなるものがついているけど、これが
とても機能がへぼい(汗
よってなにか高機能のMP3再生プレイヤーがないかと
googleで検索。
すると
こんなページ
を発見。
ここで紹介されている
Xmmsを入れてみることにした。
ReHat 用しかなかったから、XMMS1.2.6 for RedHat7 をダウンロード。
# rpm -ivh xmms-1.2.6-1.i386.rpm
とやったらさくっと使えた。すげーっすな〜 rpm って〜。
普段写真を見るときとかに使っているビューアー「gqview」。探したらあっさり
みつかった。
gqview-1.1.1-1.i386.rpm があったのでそれをダウンロード。
使っていたバージョンが0.8.1だったからずいぶん古いバージョンつかってたん
だな〜。
これも
# rpm -ivh gqview-1.1.1-1.i386.rpm
であっさりインストール完了。
それにしても… rpm って…。
BSD 系ではないコマンドですよねえ?
make とかつかってたような気がするんだけども。
CD音楽データをWAVデータにしするソフト。
ここでやっと make を使った…。
ここ から cdda2wav-1.0c.tar.gz をダウンロード。
# gtar vzxpf cdda2wav-1.0c.tar.gz
# cd cdda2wav-1.0c
# ./configure
# make
# make install
これで勝手に PATH の通っている /usr/bin/ にバイナリファイルが入ってくれ るので、コマンドたたけばさくっと使えるようになった。
cdda2wav の簡単な使い方
オプション -D デバイス(-D /dev/cdrom)(←私のマシンの場合) -S 速度 -x 最高音質で読み取る -B 一曲ずつファイルを分ける -t 開始番号+終了番号
-O フォーマットwav(gogo入力用), cdr(cdrecord用) -H infoファイルを作らない
よって使うときは
# cdda2wav -D /dev/cdrom -x -B -S 4 -O wav
最高音質で曲ごとにファイルを分けて、4倍速度で読み取る
てなかんじ。
http://homepage1.nifty.com/herumi/gogo_e.html
こっちは Makefile があったので単に
# make
と打てばコンパイルでけた。
午後のこ〜だだけはうっかり一般ユーザでコンパイルしちゃったので、rootになっ
てからバイナリファイル gogo を /usr/bin/ に置いて
# chmod +x gogo
でOK。
おっしゃこれでこのマシンからMP3エンコードでっきるぞー。
Netscape6 も Konquerer もフォントが表示されなかったり、文字の大きさがむ
ちゃくちゃだったりしたので、リコー True Type フォントを入れた。
入れたといっても、 CDROM にはいっているのをそのまま説明書通りにインストー
ルしただけなんだけど(笑)
で、システムフォントもブラウザフォントもぜんぶ変更したら、とってもきれい
になりまちた。
わぁぁぁ〜い。